オールドレンズ

最近になってようやくミラーレス一眼へ乗り換えました。軽くてコンパクトなのも魅力ですが、さまざまなオールドレンズを装着できるのがお気に入りです。

SHOTEN FZ1 (B)

私はNikon派で、ずっとD810をメインに使用していました。画素数が大きくて、プライベートだけでなく仕事でも重宝していました。しかしながら、広角側のオートフォーカスがきかなくなる不具合が現れ、しばらくサブのカメラの二台持ちで騙しだまし使い続けていました。

修理に出そうと思っていましたが、それなりの値段になるでしょうし、二週間ほど使用できないので不便です。同型の中古品も検討しましたが、それならばミラーレスのほうがいいだろうということで購入に踏み切りました。

使用してみると不都合もなく快適でしたが、それほど大きな感動はありませんでした。軽さに関しても、今までのデジタル一眼のレンズを使用するので、感覚的に劇的に変わるものではありませんでした。

それでも、さまざまな種類のオールドレンズを使用できるのは魅力です。フィルムカメラ用に購入したレンズがあるので、アダプタを使えば問題なく使用できます。

私にとってカメラ本体は、ほぼスペックのみが魅力と思っています。レンズはそれぞれ写りに個性が出るのですが、とりわけオールドレンズでは顕著です。フレアやゴーストといった光のいたずらや玉ボケ、六角ボケなどのボケ具合、そのほか色々な描写の違いがあって面白いです。また、それぞれのレンズが歩んできた歴史にも惹かれます。

所有しているNikonのレンズで楽しもうと思っていますが、今後は別メーカーのものも手に入れようと思っています。但し、値段は青天井なので旧ソ連製の手頃なものを中心に探していこうと思っています。

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