すでに東海地方まで梅雨明けとなり、東京でも暑さが厳しい日が多くなりました。いよいよ本格的な夏の到来です。 毎年…...
カテゴリー: コラム一覧
自分自身の哲学
パスカルは「人間は考える葦」という名言を残しましたが、実際に自分が毎日何を考えているのか思い起こしてみると、意…...
死に備え、慣らすこと
普通に生活していると、人は「生きていること」を忘れてしまいます。それよりも、仕事など目の前で起きていることに関…...
メキシコ絵画と馴染みのお店
何度もお邪魔させていただいているメキシコ料理のお店。本当に居心地がよく、顔なじみとなりました。 お店に入ると、…...
思い出とともにAir Jordan I
今なお人気の高いスニーカー。最近は私たちが若かった頃に流行ったスニーカーが次々と復刻されていて、すべて手に入れ…...
小さな世界
遠くイギリスの地で大きな動きが動きがありました。現地の雰囲気はその場にいないと掴みにくいものですが、経済的な混…...
200回目
気がつけば、このコラムも200回目を迎えていました。100回目が2015年1月20日だったので、約1年半で10…...
無いものねだり
毎日が目まぐるしく過ぎ、気がつけばもう一年の半分を過ぎてしまいました。のんびりと一日を過ごすことができるのは年…...
梅雨の季節に
肌に触れる空気が次第に湿気を帯びてきて、いよいよ梅雨も本格化しそうな気配です。晴れ間が覗いても、それは春のうら…...
鳥のように
鳥をじっくりと眺めていると、誰かのために生きる、誰かとともに生きることがとても尊いことのように思えてきます。 …...
過ぎても離れても存在するもの
季節は過ぎ、日の傾きも一日ごとに変わり、草花は目まぐるしく入れ替わっています。六月もあと少しでやってきます。 …...
移り気な性格
子どもの頃から好きだったもの、大人になってから続けているもの。皆さんは何に興味を持ち、どのような趣味を持たれて…...
小満の節気と季節の移り変わり
二十四節気でいうと「小満(しょうまん)」の節気となりました。全ての生き物が日光を浴びて、我先に成長しようと躍起…...
取り壊されていく過去
人は様々な人と出会い、多くの経験を重ね、そしてある時ふと、どこかへ旅立っていきます。そしてその場所には、かつて…...
水辺の生き物
月日は流れ、二十四節気でいえば立夏(りっか)を迎えています。いよいよ本格的に暖かい季節となり、生き物たちも躍動…...
歌謡曲に酔いしれる
音楽はとても興味深いものです。音楽には色々な意味があり、受け取る側の状況次第でその意味も変化するように思います…...
巡る春の花々
休日は隙あらば外に出て、巡り行く季節に思いを馳せています。このコラムを長くご覧いただいている方にはうんざりする…...
ふたたびここへ
季節は瞬きをする間に足早に、そしてゆっくりと過ぎていきます。つい先日「清明が訪れた」なんて言っていたら、すでに…...
ひとつの挑戦を終えて
今週半ば、兼ねてより準備を行なっていた仕事が終わりました。この先もまだまだやることはあるのですが、一旦ひと息つ…...
新時代のおおらかさ
最近「社会は他人の失敗に厳しすぎる」と言われています。有名人の不倫やアーティストの盗作疑惑、事件を起こした犯人…...
